GitとかMercurialとかsvkとか
最近、GitとかMercurialとかsvkとかの分散リポジトリのバージョン管理ツールの記事をよく目にするようになった気がする。
そういうものがあるらしい程度の認識だったんですけど、だんだんと普及期に入って来たって感じがするので、ちょっとづつ手を出して行こうと思う。
分散リポジトリだと何がいいのか?
分散リポジトリのSCMを使うメリットについては以下のページが参考になった。
- 独自にリポジトリを作ることで、自分ための更新履歴管理が可能。
- 独自パッチなんかも、気軽にコミット。
- ローカルにリポジトリを作れば、オフラインでも利用できる。
どんなツールがあるの?
とりあえず、以下のようなSCMツールがあるようだ。
- Git http://git.or.cz/
- Mercurial http://www.selenic.com/mercurial/wiki/index.cgi/Mercurial
- subversion + svk http://svk.bestpractical.com/view/HomePage
Git
Linuxの生みの親・Linus TorvaldsがBitkeeperの代わりにLinuxのカーネル開発のバージョン管理をするために開発した。ギットと発音する。
Windows版はまだ実装されていない機能がある。
Ruby on Railsのリポジトリはgitで運用されている。はてなも使ってるらしい。
また、githubというソースコードホスティングサービスなどもある。
参考サイト
Mercurial
Pythonで実装されたクロスプラットフォームのSCM。マーキュリアルと発音するらしい。
mercuryは水銀という意味で、そこから元素記号Hgがコマンドに使用されている。
Windows向けにTortoiseHgというシェル拡張GUIツールもある。
参考サイト
subversion + svk
subversionを利用した分散リポジトリSCM。
subversionだけでなく、CVSやPerfoceなどの他のSCMと組み合わせることも可能。
参考サイト
| Print article | This entry was posted by motoki on 8月 1, 2008 at 10:46 am, and is filed under utilities. Follow any responses to this post through RSS 2.0. You can leave a response or trackback from your own site. |