ベンチマークの注意点
AS3のベンチマークの注意点のメモ。
- コンパイラオプションに注意する。ベンチマークする場合は、コンパイルはverbose-stacktracesやbebugなどのデバッグ向けのオプションを無効んしてコンパイルを行うこと。
- テストを行うFlash Playerはリリース版を使用する。
コンパイラオプションverbose-stacktraces/bebugを有効にすると、コンパイラは行番号やファイル名などのデバッグ情報がSWFに書き出し、エラー発生時にスタックトレースに行番号やファイル名が表示されるようになります。mxmlcのデフォルト値はfalseの値が設定されています。
リリース版のFlash Playerとデバッグ版のFlash Playerではかなりパフォーマンスに差があり、場合によってはリリース版とデバッグ版ではベンチマークの結果が逆転するケース事もあります。Flash開発者はデフォルトのFlash Playerがデバッグ版になっていると思うので注意しましょう。
参考サイト
| Print article | This entry was posted by motoki on 1月 29, 2009 at 6:43 am, and is filed under ActionScript, Flash, Papervision3D. Follow any responses to this post through RSS 2.0. You can leave a response or trackback from your own site. |